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これから家をリフォームしようと考えている方が、悪質業者や詐欺に遭わない為に・・・

失敗しないリフォーム

数社の見積もりをとって必ず打ち合わせをする

リフォーム工事のトラブルを避けるには、その建物に何が必要か適性に判断することが必要です。
無料診断を行っている業者に診断を依頼することもできます。
現状を把握し、価格帯をしっかり見極めましょう。
また、その際、耐震リフォーム専門の業者に依頼しましょう。

  1. 各社の工事内容をよく把握する。
  2. 設計図書・見積書・契約書などの書類の内容を確認する。
  3. 価格帯を知る。
  4. 不安な場合は人に相談する。

経営状態の良い会社を選ぶ。保証の確認。

工事中に倒産する住宅会社も少なくありません。
規模の大きい優良企業であれば、万が一、住宅に欠陥があっても保証する資金力があります。

会社の経営状態や規模を確認しましょう。

※住宅瑕疵担保履行法や、その他の民間保証をリフォーム業者に確認しましょう。

実績のある耐震専門業者に依頼する

耐震専門業者以外に依頼するのは、やめておきましょう。

よくあるケースで、タウンページの広告に掲載されている工務店に工事を依頼。
ほとんどの工務店は、耐震工事のノウハウがありません。耐震工事が出来る業者に外注する為、通常より、金額がアップします。最悪なケースは、ノウハウがないまま、耐震工事をされてしまいます。

耐震専門業者に直でお願いした方が、安心かつ安くリフォームできます。

悪徳業者にご注意

点検商法

特にお願いしていないところ、●●市の●●局の依頼など、公的機関を装い、建物の危険性を煽ります。
契約を急がせる業者には、注意が必要です。

極端に値引きをする業者

耐震改修などの、いわゆるリフォーム工事では、材料などでかなりの調整(手抜き工事)が出来てしまうものです。
そして、お客様側には知識が全くありませんので、手抜きを見つけるのはほぼ不可能です。
ですので、ひとつの目安として、「少し値段が高い」と業者に言った際に一気に値段を下げる業者は避ける方が懸命です。
良心的な業者でしたら、あなたがお願いできる金額の範囲で、再度提案内容を考えて、その金額の範囲内でベストな提案を してもらえるはずだからです。

金物だけで補強を勧めてくる業者

耐震補強で、最も重要な壁の耐久性を上げることです。
金物で接合部分だけ強くしても耐震対策としては機能していません。
必要な壁量と強度があって接合部分の効果が発揮されます。



「建物の構造、壁、窓、接合部分、基礎土台、地盤」

これらすべてを確認する必要があります。

活用事例

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